野村證券の利用体験談

こんにちは。みなさんは日頃、株式の取引などはされますでしょうか。

私は、以前は株には全く興味がなかったのですが、生命保険会社から株式の割り当てがありまして、その株を野村證券で保有することになりました。

一つの株の単価が高いため、数株しか保有していませんが、それでも野村證券では、繰り返し電話で相談をしてもらったり、かなりサポートはいいのではないかと思います。
しかし、他の新参企業に比べると手数料が若干高く、頻繁に取引するのには向かないのではないかと思います。

どちらかと言うと、一つの銘柄を長期間保有するといったようなニーズにはピッタリの証券会社だと思います。

証券会社はどこにするべきか。

株を買うのもSBI証券がオススメしています。

株の手数料も投資信託と同じように、

手数料は各社が独自で決めています。

どこで買っても株は株ですから、

それなら安いほうがいいに決まっていますよね?

ネットができる人なら断然ネット証券ですね。

手数料がまったく違いますから。

50倍くらい違うなんてこともあります。

なかでもやはりネット証券で最大手のSBI証券は

手数料はもちろん、サイトの使いやすさから取引ツールまで

充実しています。

相談するのも手かもしれません。

投資信託と配当積み立て

5年ほど前から銀行のほうに証券会社の方を紹介してもらって、500万円ほどですが投資信託にて運用を行なっています。

ここ数年は世界的な景気の減速によって基本的にはどれも元本割れの状態でした。

ただ配当分を全部積み立てていたのでトータルでは約200万のプラスとなり、かなりの好成績を収められたと思います。

また最近はアベノミクスの影響で全体的に値を戻しており、国内の不動産関連に少し振り分けた甲斐もあって、評価損はほぼ解消できました。

これによってプラスは更に150万ほど上積みできています。

私は素人なので細かい情報をいろいろ集めてもそれが何を意味するのかあまり理解できず、単に不安になるだけなのでできるだけ証券会社の担当の方の意見を重要視して売り買いをしています。

そして単純に配当額によってリスクの大きさを判断し、それを3グループに分け、リスクができるだけ分散されるような購入バランスを常に心がけています。

こうやって見ると非常に高利率の投資に見えますが、常に損をする可能性は存在します。

私はこの500万を捨てる覚悟を常に持ちつつ運用をしています。

3年間暮らせる金額を確保してから投資を行えという言葉をどなたかから聞いたことがありますが、これはまさにその通りでいくら高利回りが狙えるといっても、有り金を全額突っ込むのは自殺行為だということは念頭に置いておいてください。

実際私はFXのほうではかなり損をしていますので、似たようなことが投資信託で起こることは十分ありえるのです。

証券会社 悪評

悪評ありの証券会社と銘打ってみましたが、

悪評などというものは会社である以上つきまとうものです。
誰かが得をする一方で誰かが損をする世界なのです

損をした人が「あそこはダメだ」と悪評を並べるだけなのです。

なので何がいいたいかというと、やってみたいのなら生活余剰金を

使って実際に使ってみるというカマをかければいいのです。

それで損失が出ても納得のいく対応をしてくれる会社を使えばいい

それだけの話なのです。

資産運用はアドバイス

ネット証券は手数料が安いけど

アドバイザー、担当者がつかないのがデメリット

といっても、いいアドバイスをくれる人もいれば

売りたいものしか案内しない担当者もいます

個人的には両方つかってためすのがベストだと思います

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